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(りょうあんじ)
京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
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基本情報
吉日
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名称
龍安寺(りょうあんじ)
住所
〒616-8001  京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
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mdi-menu-right北野線 龍安寺駅(直線約700m)
ご由緒
臨済宗妙心寺派の寺院で、平成六年(一九九四)世界文化遺産に登録された。
もと徳大寺家の別荘であったが、宝徳二年(一四五〇)に細川勝元が譲り受け、義天玄承を招いて禅院とし、玄承はその師日峰宗を開山として、自らは創建開山となった。
一時、応仁の乱により焼失したが、明応八年(一四九九)に細川政元が再興し、その後、名僧が相次いで住し、豊臣秀吉や徳川氏も寺領を寄付するなどして、最盛時には塔頭二十三を数えるほど幸運は栄えた。
しかし、寛政九年(一七九七)に火災に遭い、その後次第に再建されたが、盛時の寺観は復興していない。
方丈庭園(国の史跡及び特別名勝)は、室町時代末期の作と伝えられ、枯山水の石庭として有名である。
長方形の敷地の中に白砂を敷き、十五個の石を配し、一木一草も用いず象徴的に自然を映し出しており、枯山水庭園の極致を示したものといえる。あたかも渓流を虎が子を連れて渡っているようにも見えるため、「虎の子渡し」とも呼ばれる。
方丈の北には、水戸光圀の寄進と伝えられる「吾唯足知」と刻まれた石造りの手水鉢がある。
そのほか、寺宝として、太平記十二冊(重要文化財)を所蔵している。
ご祭神・ご本尊
釈迦如来
山号
大雲山
宗旨・宗派
臨済宗妙心寺派
開山・開基
義天玄詔 細川勝元
創建
1450年(宝徳2年)
中興
1488年 特芳禅傑
龍安寺の情報を編集
最終編集者:おまいりナビ運営局
初編集者:おまいりナビ運営局
概要

龍安寺(りょうあんじ)は、京都市右京区龍安寺御陵ノ下町にある臨済宗妙心寺派の寺院。大本山妙心寺の境外塔頭。山号は大雲山。本尊は釈迦如来。開基(創建者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。有名な石庭で知られる。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

引用:龍安寺」『ウィキペディア日本語版』
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